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〜 あげます・もらいます 〜
企業からの提供物品をNPO団体へ・・。
物品提供による企業のフィランソロピー活動をコーディネートします。
物品提供を希望する企業は、事務局までメールもしくはお電話(03-5252-7580)でご連絡ください。物品をもらいたい団体は、こちらからご登録ください。
【更新情報】
2/2 日本オラクル株式会社より提供の「スーパーボールすくいセット」が餅つき大会で活用される。
12/10 株式会社アニモより提供のマウスパッドがチャリティーゴルフ大会で活用される。
10/30 株式会社アニモより提供のマウスパッドが記念行事で活用される。
【マッチング事例】
・2004年1月
・2003年12月
・2003年10月
●レッド・ベレーズ
聴力障害者を中心とする団体。大阪にて健聴者のボランティア協力によって障害者が社会参加し、理解を広める活動を実施しています。
現在、ろうあ老人ホームの建設募金活動を進めており、地元のおまつりにて、このスーパーボールすくいセットで模擬店を出し、募金活動の一環として活用させていただきます。
●ふじみの国際交流センター
埼玉県の西部に位置し富士見市・上福岡市・大井町・三芳町及び周辺に居住する外国人に対して、交流・協力・支援を行なっている団体。
センターで交流のイベントを行なうとき、お子さん連れのお母さん方が多く見えますが、どうしても重点が親の方になるため、子供が楽しく遊べるゲームのひとつとして活用させていただきます。
・2003年9月
朝日生命保険相互会社よりテレホンカードが、下記2団体に289枚ずつ寄贈されました。今回のご寄贈に際しては、同社より「テレホンカードを日ごろの活動や会員の方の支援に利用していただける団体へ寄贈したい」とのご要望をいただき、事務局にて該当団体をご紹介させていただきました。
●全国難病団体連絡協議会
難病患者の会6団体(全国膠原病友の会、(社)全国腎臓病協議会、ベーチェット病友の会、全国多発性硬化症友の会、日本ALS協会、全国金無力症友の会)の連絡会です。長期入院を余儀なくされる患者さんも多く、病院から家族等に電話をかける際のテレホンカードとして、連絡会より各会へ、そして会員の患者・家族へと配布・活用されています。
●東部養育家庭支援センター・東京都養育家庭連絡会
親の離婚、家出、病気、虐待などのために、家庭での生活を送ることができない子どもたちを、一定の期間、養子縁組を目的としないで家庭に迎え、心身ともに健全に育てていただく「養育家庭制度」を推進する東京都の組織です。東京都では現在約170の家庭で約230人の児童(1歳〜18歳)が暮らしています。児童の生命が危険にさらされる事件があいつぐなかで里親の不安も大きく、各家庭で暮らす児童が安否連絡をいれるために里親が児童に渡すテレホンカードとして各家庭に配布・活用されています。
・2003年8月
・2003年6月

山梨県にあるゲーム製造会社カジュアル カンパニーより、ボード内の41個の玉を交互に飛び越して移動させ、最後に1個にするだけの簡単なルールなのに、複雑で高度な内容が楽しめるボードゲーム「フォーティワン・ゲーム」を高齢者施設や海外の青少年を支援するNPOなど、6団体に合計30個が寄贈されました。
・2003年5月
絵本作家の羽鳥 仁博氏より、ご自身の著書「クータのくも」のご提供をいただき、「あげます・もらいます」を通して、3団体へ合計60冊が寄贈されました。
羽鳥氏は、去る4月11日(金)にNHKの特報首都圏にて、当協会が寄付の文化を育てることを目的に実施しております顕彰事業「まちかどのフィランソピスト賞」についてご覧になり、今回のご寄贈を申し出てくださいました。
羽鳥様は、今までにもご自身の絵本を、各地ユネスコ協会を通じて幼稚園、保育園、小学校へ、また盲学校や老人ホーム、海外ではベトナム、フィリピン、カンボジア、モンゴルに数百冊単位でご寄贈していらっしゃるとのことです。
寄贈先の2つのNPO「リサーチQ」・「アライブ・パル」より下記のようなご報告・お礼をいただきました。
「リサーチQ」より
寄贈先NPOの1つである「リサーチQ」より、下記のようにご感想・御礼をいただきました。一部引用してお知らせします。リサーチQでは、地域の人と人のふれあい遊びをテーマとしたたまり場「まちかど保健室」を開催し、その中で「クータのくも」の読み聞かせを計画されています。
・2003年4月
地球環境に配慮したリサイクル活動に注力している三菱地所株式会社より、同社が管理している東京ビル(千代田区丸の内)の再開発に伴い、オフィス家具の提供がありました。当協会と日本NPOセンターを通じて、13のNPO団体へ、事前の内覧会を経て、各NPOが希望された机、いす、応接セット、スチール棚、タイルカーペットなどが寄贈されました。
【2002年度マッチング事例】・2004年1月
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●ふじみの国際交流センター 〜お餅つき大会 開催報告〜 1月25日(日) 冬晴れの風のない穏やかな日、ふじみの国際交流センター前の駐車場で、約60名が参加し、お餅つき会が行われました。 つきたてのお餅と、トン汁に舌鼓をうち、また子供たちは日本オラクル株式会社より提供の スーパーボールすくいに夢中。子供たちは色とりどりのカラーボールに、目をキラキラさせながら、一生懸命、そしていっぱい持って帰りました。 室内ではお餅と、トン汁、食べながら国籍・性別・年齢を問はず、お国自慢に花が咲き「ワイワイガヤガヤ」それは「小さな、小さな国境のない世界」でした。 |
・2003年12月
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●関西骨髄バンク推進協会 〜「第3回関西骨髄バンク・京阪さい帯血バンク支援チャリティーゴルフ大会」開催報告〜 2003年11月24日に同協会が行った、骨髄バンク事業・さい帯血バンク事業への資金援助と 普及啓発を目的としたチャリティーイベント「第3回関西骨髄バンク・京阪さい帯血バンク支援 チャリティーゴルフ大会」で株式会社アニモ提供のマウスパットが、参加賞として配布されました。今回は109名が参加、チャリティーもたくさん集まったとのことです。 |
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●パラボラ相模原 〜「さがみはら市民活動サポートセンター1周年記念行事」開催報告〜 10月26日、パラボラ相模原のパソコン教室会場として活用している、さがみはら市民活動サポートセンターが1周年を迎え、記念行事が行なわれました。 こんな活動やっています! 知りあおう! 語りあおう! 発表と交流のつどいの中で、パラボラ相模原もブースのパネル展示、日頃の活動を来場者に伝え、さらに、「視覚障害者インターネット体験会」「パソコン相談会」と銘打ち、パソコン2台を設置し、多くの人に興味をもって立ち寄っていただけました。 そんな中、株式会社アニモ提供のマウスパットの無料配布を行ない、好評をいただきました。 |
| 日本オラクル株式会社より提供がありました「スーパーボールすくいセット」の提供先が決まりました。 |
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聴力障害者を中心とする団体。大阪にて健聴者のボランティア協力によって障害者が社会参加し、理解を広める活動を実施しています。
現在、ろうあ老人ホームの建設募金活動を進めており、地元のおまつりにて、このスーパーボールすくいセットで模擬店を出し、募金活動の一環として活用させていただきます。
●ふじみの国際交流センター
埼玉県の西部に位置し富士見市・上福岡市・大井町・三芳町及び周辺に居住する外国人に対して、交流・協力・支援を行なっている団体。
センターで交流のイベントを行なうとき、お子さん連れのお母さん方が多く見えますが、どうしても重点が親の方になるため、子供が楽しく遊べるゲームのひとつとして活用させていただきます。
・2003年9月
朝日生命保険相互会社よりテレホンカードが、下記2団体に289枚ずつ寄贈されました。今回のご寄贈に際しては、同社より「テレホンカードを日ごろの活動や会員の方の支援に利用していただける団体へ寄贈したい」とのご要望をいただき、事務局にて該当団体をご紹介させていただきました。
●全国難病団体連絡協議会
難病患者の会6団体(全国膠原病友の会、(社)全国腎臓病協議会、ベーチェット病友の会、全国多発性硬化症友の会、日本ALS協会、全国金無力症友の会)の連絡会です。長期入院を余儀なくされる患者さんも多く、病院から家族等に電話をかける際のテレホンカードとして、連絡会より各会へ、そして会員の患者・家族へと配布・活用されています。
●東部養育家庭支援センター・東京都養育家庭連絡会
親の離婚、家出、病気、虐待などのために、家庭での生活を送ることができない子どもたちを、一定の期間、養子縁組を目的としないで家庭に迎え、心身ともに健全に育てていただく「養育家庭制度」を推進する東京都の組織です。東京都では現在約170の家庭で約230人の児童(1歳〜18歳)が暮らしています。児童の生命が危険にさらされる事件があいつぐなかで里親の不安も大きく、各家庭で暮らす児童が安否連絡をいれるために里親が児童に渡すテレホンカードとして各家庭に配布・活用されています。
・2003年8月
![]() ※マウスパット本体は ピンクの円形です。 |
「音・音声」をキーテクノロジーとしたマルチメディア・ソフト、サービスを開発、販売する企業であり、アニモネットワークサークルの協同運営主体であります株式会社アニモより、同社ノベルティーで活用したマウスパッドの提供があり、下記5団体に提供されました。
●アライブ・パル ボランティアフェスティバル、アライブ・パルIT講習受講者、ボランティア交流ネットワークin八戸にて 活用 ●関西骨髄バンク推進協会 11月開催の「第3回関西骨髄バンク・京阪さい帯血バンク支援チャリティーゴルフ大会」、 2004年2月開催予定の「チャリティー囲碁大会」参加者への参加賞として配布 ●パラボラ相模原 10月に開催の「さがみはら市民活動サポートセンター」の1周年記念イベントで配布 ●きなこの会 ペルーの子どもの教育費を集うチャリティーバザーで販売 |
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●レッド・ベレーズ 8月31日に京都府嵯峨で、手話研修所の開所記念として開催された「手話祭り」にて、マウスパッドが活用されました。 |
・2003年6月

山梨県にあるゲーム製造会社カジュアル カンパニーより、ボード内の41個の玉を交互に飛び越して移動させ、最後に1個にするだけの簡単なルールなのに、複雑で高度な内容が楽しめるボードゲーム「フォーティワン・ゲーム」を高齢者施設や海外の青少年を支援するNPOなど、6団体に合計30個が寄贈されました。
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モンゴルのストリートチルドレンを支援する「モンゴルの子どもたちを支援する市民ネットワーク」では8月に会員の方がモンゴルに赴き、「第33学校」「ナヒヤ幼稚園」「トレ−ニングハウス」の子どもたちに41ゲームを寄贈されました。モンゴルを訪れる前から「電源などを必要としないゲームなのでモンゴルには最適」と、楽しみにされていました。現地では子どもたちも楽しんで41ゲームをしているようです。 |
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寄贈を受けた団体の1つ「熊本ドイツゲームの会」は、 ドイツゲームの普及を通して、親子・家族・職場・友人間のコミュニケーションを 誘発・増加させることを目指して活動を続けています。 7月13日の定例会(参加者28名) で、さっそくプレイを楽しまれ、 「両ゲームとも非常に綺麗なため参加者が興味を持ち、ルール自体は簡単なのですぐに皆チャレンジできますが、解くのは難しく、必死に考えておりました」とのご報告をいただきました。 |
![]() | また、今年の1月より通所介護施設デイサービス赤目の森を開設した「特定非営利活動法人赤目の里山を育てる会」では、41ゲームの蓋の部分までも活用して、皆さんで楽しみました。 |
・2003年5月
絵本作家の羽鳥 仁博氏より、ご自身の著書「クータのくも」のご提供をいただき、「あげます・もらいます」を通して、3団体へ合計60冊が寄贈されました。羽鳥氏は、去る4月11日(金)にNHKの特報首都圏にて、当協会が寄付の文化を育てることを目的に実施しております顕彰事業「まちかどのフィランソピスト賞」についてご覧になり、今回のご寄贈を申し出てくださいました。
羽鳥様は、今までにもご自身の絵本を、各地ユネスコ協会を通じて幼稚園、保育園、小学校へ、また盲学校や老人ホーム、海外ではベトナム、フィリピン、カンボジア、モンゴルに数百冊単位でご寄贈していらっしゃるとのことです。
寄贈先の2つのNPO「リサーチQ」・「アライブ・パル」より下記のようなご報告・お礼をいただきました。
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「アライブ・パル」より 青森で「パソコンを利用して障害者や高齢者の生活を、もっと楽しく有意義なものに!!」と活動を続けるNPOアライブ・パルを通し、「肢体不自由児者 集いの家 子育てはうす」に「クータのくも」が渡されました。子育てはうすでは、朗読会が開催され、多くの子どもさんたちとボランティアのみなさんが、絵本の世界を楽しまれたようです。詳しくは、アライブ・パルのホームページでご報告をいただいております。 |
「リサーチQ」より
寄贈先NPOの1つである「リサーチQ」より、下記のようにご感想・御礼をいただきました。一部引用してお知らせします。リサーチQでは、地域の人と人のふれあい遊びをテーマとしたたまり場「まちかど保健室」を開催し、その中で「クータのくも」の読み聞かせを計画されています。
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−−−リサーチQよりいただいた感想・お礼(一部引用)−−− 5月17日(土曜日)、曇りで肌寒い一日でしたが、定例のまちかど保健室はオープンしました。集まったのはいつものメンバーでしたが、「クータのくも」で読み聞かせの練習をしてみました。 「結構ストーリーがながいのねえ。読み応えがあるわ」 「雨って何だろう、虹ってどうやってできるんだろう、雲ってどうなっているの?という子供の疑問にうまく応えている、夢をこわさないようにしながら」 「幼児というよりも、小学校の読み聞かせボランティアで使いたいわね」 など、様々な感想が出ていました。初めて触れた時よりも、2度目3度目に眺めなおしてみると、視界が広がりこころがふわっと軽くなりました。新しいジャンルの絵本でしょう。 いろいろとお心遣いをいただいて本当にありがとうございました。 NPOリサーチQ 一同 |
・2003年4月
地球環境に配慮したリサイクル活動に注力している三菱地所株式会社より、同社が管理している東京ビル(千代田区丸の内)の再開発に伴い、オフィス家具の提供がありました。当協会と日本NPOセンターを通じて、13のNPO団体へ、事前の内覧会を経て、各NPOが希望された机、いす、応接セット、スチール棚、タイルカーペットなどが寄贈されました。▼会員企業・協力企業募集
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