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■ アニモネットワークサークルでは、「社会」と「社会参加」を次のように定義します ■
社 会: 性別、世代、身体的特徴、言語の違うさまざまな人が混在している状態社会参加: 社会にあるさまざまな課題やニーズをみんなで出し合い、議論し、解決に向けて具体的に行動する。そして、それぞれの個性を生かして役割を担い、自己実現を果たすこと。
| アニモネットワークサークルは、「社会参加」をキーワードにしたコンテンツ提供 と アクセスしやすいサイトで、より多くの人々がより生き生きと、元気に暮らすことができる豊かな社会作りのプロセスをインターネット上に構築します。 このプロセスを「社会参加のユニバーサルデザイン」と考え、次のことに留意しています。 |
1.さまざまな側面から、より多くの人の「社会参加」を可能にするコンテンツを提供します。
企業として、個人として、いろいろな立場から参加いただけます。
- 「企業フィランソロピーひろば」・・・企業の社会貢献紹介の場
・社会貢献プログラム、イベント紹介
・不要になった機材、物品の有効活用 - 「月刊誌」・・・フィランソロピー情報提供の場
- 「声の花束」・・・ITを利用したボランティアの場。活字情報を音声で配信
- 「アニモショップ」・・・お買い物を通じた、第三世界・障害者の就労支援の場
- コミュニティ・・・製品、建物、環境など、私たちが日常生活を送る中で欠かせないものについて、「こうしたら良いのでは?」という提案を、サイトに訪れる皆さんと共に行ない、企業、行政、NPOの活動にフィードバックするなど、「豊かな社会」に関する活発な話し合いの場とします。
- 「アニモネットワークサークル」には、さまざまな人が訪れます。身体に障害のある人、目が疲れやすい人、視力の低下した人、パソコンの操作に慣れていない人・・・。目が疲れやすい人、視力の低下した人、パソコンの操作に慣れていない人・・・。そうした人がサイトを見たときに、戸惑うことのないように、アクセスしやすく見やすいサイト作りをしています。
「アニモネット」は、電子メッセージを社会的に意義あるものとして利用した点で高い評価を受け、財団法人マルチメディア振興センター並びに電子メッセージング協議会より「1999年度利用技術賞」を受賞いたしました。
4.アニモネットの沿革
- 1995年7月 当協会が運営協力、(株)アニモによりニフティのパソコン通信上に聴覚障害者を中心としたネットワークとして開設
- 1998年 全障害者を視野に入れ、”障害”と”バリアフリー”をキーワードとしたネットワークとして新しい「アニモネットワークサークル」として発足
- 2001年 「社会参加」を目指すサイトとしてリニューアル
フィランソロピー社会を目指して
アニモネットワークサークルは、株式会社アニモと社団法人日本フィランソロピー協会 が協働で運営する“企業と個人の社会参加を支援するコミュニティ・サイト”です。株式会社アニモは、富士通のベンチャー第1号で、音声をキーワードとしたソフト・サービスを提供するソリューションカンパニー。社団法人日本フィランソロピー協会は、人と企業の社会貢献を推進するために活動する総務省認可の社団法人です。フィランソロピーはギリシャ語のフィラン(愛)とアンソロポス(人類)を語源とし、人類愛、博愛を意味します。現在では「社会貢献」と訳されることが多く、寄付活動、ボランティア活動など、より良い社会を創るための活動全般をさしています。アニモネットワークサークルは、ポルトガル語で”元気”を意味するアニモからその名をとり、より元気な社会を目指して、企業とNPOの強みを生かしながら元気で温かい社会創りをめざしています。
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